野村克也 名言集

長嶋や王は太陽の下で咲く向日葵。ボクは人の見ていないところでひっそりと咲く月見草みたいなもの。自己満足かもしれないが、そういう花もあっていいと思ってきた。数は少なくても、見に来てくれるお客さんのために咲く花があってもいい。これが私を22年間支えてきたものなのです

1975年5月22日、通算600号本塁打を打ったあとの記者会見での言葉。王貞治に遅れること1年。史上2人目となる600号を決めた。1ヶ月前から会見での言葉を考えていた野村は、自らと王・長嶋を花に例えた。自分を表す花は、故郷・京都の夕方になるとたくさん咲く、黄色く小さい月見草。野村少年は畑仕事やアルバイトの帰り道、「綺麗だけど地味。夜に咲いても誰も見ないのに…」と思った。それを自分に重ね、妻・沙知代さんに「月見草が陰だとしたら、光り輝く花は何だ」と尋ねたところ「向日葵」と即答し、この言葉が生まれた。

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