野村克也 名言集

殴った方は忘れていても、殴られた方は忘れていない

プロ4年目でホームラン王を獲得。だが翌年、成績が低迷。ホームランを打てるボールが来ず、苦手なカーブで打ち取られ、客席から「カーブが打てないノ・ム・ラ!」とヤジられた。ロッカールームで頭を抱えて悩んでいると、先輩がポツリとつぶやいた。「なあ野村、殴った方は忘れていても、殴られた方は痛みを覚えとるもんやで」。野村は頭をハンマーで殴られたような思いだった。打った自分は快感に酔うばかりで、打った相手のことを忘れていたが、打たれた相手バッテリーは次は野村を抑えてやろうと、手を尽くして向かってきていたのである。プロである以上、いつまでもやられっぱなしでいるはずがない。相手が「変化」していたのだ。

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